Tomoko Konoike / 鴻池 朋子

鴻池朋子(こうのいけ ともこ)

1960年秋田県秋田市生まれ。
1985年に東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業後、玩具と雑貨の企画、デザインの仕事に携わる。1998年より絵画、彫刻、アニメーション、絵本などの手法を駆使したインスタレーションで現代の神話を描き続けている。

<主な個展>

2018 「鴻池朋子展(仮)」秋田県立近代美術館

2016 「あたらしいほね 根源的暴力Vol.2」群馬県立近代美術館
「皮と針と糸と 根源的暴力Vol.3」新潟県立万代島美術館

2015 「根源的暴力」神奈川県民ホールギャラリー
「日本の自然を纏う」阪急百貨店 阪急うめだ本店

2013 「Tomoko Konoike」ウェンディ・ノリス ギャラリー / サンフランシスコ アメリカ
「美術館ロッジ」森吉神社避難小屋 森吉山 / 秋田

2011 「瞬きしている間に、随分遠くへ来てしまった。」スラント / 金沢
「獣の皮を被り 草の編み物」ギャラリーヒュンダイ / ソウル 韓国
「隠れマウンテン 逆登り」ミヅマアートギャラリー / 東京

2009 「インタートラベラー 12匹の詩人」鹿児島県霧島アートの森美術館 / 鹿児島
「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」東京オペラシティアートギャラリー / 東京

2008 「鴻池朋子展 異界からの客人 六本脚オオカミと金沢の三日間」松濤庵、山宇亭(金沢21世紀美術館)、旧中村邸、梅庵(金沢市立中村記念美術館)/ 石川
「隠れマウンテン&ザ・ロッジ」ミヅマアートギャラリー / 東京
「私の作品は他者のもの」高橋コレクション/ 東京

2006 「惑星はしばらく雪に覆われる」ミヅマアートギャラリー / 東京
「阿智に不時着」工房IKUKO / 岡山
「第0章」大原美術館 有隣荘、児島虎次郎記念館 / 岡山

2005 「みみおに不時着」 NADiff / 東京
「草原に不時着」ミヅマアートギャラリー / 東京

2002 「外はすぐそこ」ミヅマアートギャラリー / 東京

2001 「みみお絵本 原画展」 青山ブックセンター本店 / 東京
「ギ・ガ」フジカワギャラリーネクスト / 大阪
「呼吸する何千ものラフたち」アクシスギャラリー / 東京

2000 「ひえびえと かがやかしく 目ざめる」 ミヅマアートギャラリー /東京

1998 「SOFT PROTOTYPE」リビングデザインギャラリー /東京

1997 「SOFT」アクシスギャラリー /東京

<主なグループ展>

2017 奥能登国際芸術祭2017

2016 「Nousぬう」金沢21世紀美術館
Temporal Turn:Art and Speculation in Contemporary Asia Spencer Museum of Art, USA カンザス大学スペンサー美術館(アメリカ)
「郷愁と未来の クレパス画展 山本縣から鴻池朋子まで」姫路市立美術館
「異界を開く」秋田県立美術館

2015 「宇宙的意識〜夜明け前のアーティスト群/高橋コレクション」パリ日本文化会館
「メッセージズ 高橋コレクション」十和田市現代美術館
「青森EARTH2015 みちの奥の、その先へ」青森県立美術館
「画家の詩、詩人の絵」平塚市美術館、碧南市藤井達吉現代美術館、姫路市立美術館、足利市立美術館、北海道立函館美術館巡回
「ほっこり美術館」横須賀美術館
「高橋コレクション展 ミラーニューロン」東京オペラシティアートギャラリー

2014 「リマッピング日比谷プロジェクト第1章」
「おとぎ話の森」神奈川大学図書館
「六甲 ミーツ・アート芸術散歩」六甲山ホテル/兵庫県神戸市
「里に犬、山に熊。大館・北秋田芸術祭2014」北秋田市阿仁合、森吉山
「大原美術館展」秋田県立近代美術館
「高橋コレクションーマインドフルネス!」名古屋市美術館

2013 「ジパング展ー沸騰する日本の現代アート」高崎 / 群馬
「オオハラコンテンポラリー」大原美術館 / 岡山
「高橋コレクション ワンダフルマイアート」 河口湖美術館 / 山梨
「東北を開く神話 ―第2章 第2の道具 指人形」秋田県立美術館 / 秋田
「美術館ロッジ 森吉1・2作戦(2012)3・4作戦(2013)」阿仁合 / 秋田

2012 「ジパング展ー沸騰する日本の現代アート」新潟県立万代島美術館 / 新潟
「大原美術館展 モネ、ルノワール、モディリアーニから草間彌生まで。」北海道立近代美術館 / 北海道
「第5回 東山魁夷記念 日経日本画大賞」上野の森美術館/ 東京
「東北を開く神話 ―第1章 鴻池朋子と40組の作家たちが謎の呪文で秋田の古層を発掘する」秋田県立美術館 / 秋田
「ART STAGE SINGAPORE」Marina Bay Sands Exhibition and Convention Center / シンガポール
「the collectors show CHIMERA」シンガポール美術館/ シンガポール

2011 「ミミオ図書館」石巻市図書館 / 宮城
「コビケンは生きている。―高橋コレクションより―」 TABLOID GALLERY / 東京
TDW-ART「エルピスの空展」TOKYO DESIGNERS WEEK 2011/東京
「TARO LOVE展 岡本太郎と14人の遺伝子」渋谷西武 / 東京
「日本人のためのジャパニスム 和美差美」卸町ART FESTA 2011 / 宮城
「ジャラパゴス展」三菱地所アルティアム / 福岡
「ジパングー31人の気鋭作家が切り拓く、現代日本のアートシーン。」日本橋高島屋8階ホール、東京
「虫 展」秋田県立近代美術館 / 秋田
「リクエストトップ30 — 過去10年間の歩み」TABLOID GALLERY / 東京

2010 「大原美術館創立80周年記念展」大原美術館 / 岡山
「鉛筆画の世界」C・スクエア 中京大学 / 名古屋
TDW-ART「ジャラパゴス展」TOKYO DESIGNERS WEEK 2010/東京
「物語の絵画」新潟県立万代島美術館 / 新潟
「第七回釜山ビエンナーレLiving in Evolution」釜山市立美術館 / 釜山、韓国
「HONG KONG INTERNATIONAL ART FAIR」香港、中国
「ネオテニー・ジャパン -高橋コレクション」 米子市美術館/鳥取、愛媛県美術館 / 愛媛

2009 「Kami.Silence-Action」ドレスデン美術館、ドイツ
「ネオテニー・ジャパン -高橋コレクション」 上野の森美術館/東京、新潟県立近代美術館/新潟、秋田県立近代美術館 / 秋田
「宮沢賢治の贈りもの」 三菱地所アルティアム/ 福岡

2008 「ネオテニー・ジャパン -高橋コレクション」 霧島アートの森/鹿児島、札幌芸術の森/札幌
「手塚治虫の遺伝子 闇の中の光展」パルコファクトリー/東京
「第三回広州トリエンナーレ ポスト植民地主義への決別」広東美術館/広州、中国
「東南アジア視覚芸術展」首都図書館/北京、中国
「ORDER RECEIVED」ミヅマアートギャラリー/東京
「反主流」三潴画廊/北京、中国

2007 「多摩川アートラインプロジェクト アートラインウィーク2007」鵜の木駅/東京
「3L4D 動漫美學新世紀」國立國父紀念館/台北、台湾
「物語の真っ只中」川口市立アートギャラリーアトリア/埼玉
「The Geopolitics if the Animation」アンダルシア現代美術センター (CAAC)/セビーリャ、スペイン; ヴィーゴ現代美術館 (MARCO)、ヴィーゴ、スペインへ巡回
「美麗新世界:当代日本視覚文化」長征空間/北京, 広東美術館/広州、中国
「Linien」Nassauischer Kunstverein Wiesbaden/ヴィースバーデン、ドイツ

2006 「Eyes and Curiosity from Tokyo」シュロッシュ・オマニュート現代美術ギャラリー/テルアビブ、イスラエル
「Rapt! - 20 contemporary artists from Japan」現代写真センター(CCP)/メルボルン、オーストラリア
「THE SCARECROW」アヴェロフ美術館/メトヴォ、ギリシャ
「PHOTOESPANA-NATURALEZA: EXPERIENCIA-」ミュゼオ・サン・ロマン /トレド、スペイン
「Videoformes」クレルモン・フェラン、フランス
「Fiction@Love」上海現代美術館/上海、中国

2005 「SKETCH IN MOTION」スケッチ・ギャラリー/ロンドン、イギリス
「The Evening Traveling : Animations, Dreams and Visions from Contemporary
Japan」スポルトーレ・アンサンブル2005 /ぺスカーラ、イタリア
「Paradiso d'Amore -Neo-Aesthetics of Animamic Age」 杭州平和国際センター/杭州、中華世紀壇世界芸術館/北京、中国
「Psionic Distortion」プラム・ブロッサム・ギャラリー /ニューヨーク、アメリカ
「Since 1994 ミヅマアートギャラリー10周年記念展」ミヅマアートギャラリー/東京
「ストーリーテラーズ —アートが紡ぐ物語—」森美術館/東京
「MOTアニュアル2005: 愛と孤独そして笑い」東京都現代美術館/東京

2004 「ただ私自身をどうしたらいいのか分からないだけ」マレーラ現代美術、ミラノ/イタリア
「OFFICINA ASIA」ボローニャ近代美術館 /ボローニャ、イタリア

2003 「City-Net Asia Project・都会的関係、継続すること」ソウル美術館/ソウル、韓国
「地之縁」 杭州美術学院/杭州、中国

2002 「アート・ビデオ・ラウンジ」Art Basel Miami Beach, Bass Museum of Art /マイアミ、アメリカ
「KAGEKI METONYMICS」Stefan Stux Gallery /ニューヨーク、アメリカ

2001 「art connection」バンコク、タイ

1998 「SOL-LEVATO」 ムーディマ財団 /ミラノ、イタリア
「Morphe'98」三重

1997 「アートワーク展 未来からの要請」桐生市市民文化会館/ 群馬

<ワークショップ>

2009 「物語の石をつかもう!〜桜島火山編」霧島アートの森 / 鹿児島

2008 「時は未来。六本木に狼を放て!『六森未来図』プロジェクト最終章」森美術館/東京

2007 「季節は秋、時は未来。六本木に狼を放て!『六森未来図』-第2章」森美術館/東京
「六本木に狼を放て!『六森未来図プロジェクト』-第1章」森美術館/東京

2006 「Chapter #0ハイク」大原美術館/岡山

2005 「物語の石を探そう」森美術館・J-WAVE/東京

<上映>

2009 「Art-anime screening」スタンフォード大学、スタンフォード、アメリカ

2008 「VIVA Festival」国立ソフィア王妃芸術センター/マドリッド、スペイン
ケルン日本文化会館/ケルン、ドイツ

2007 「アニメーショニズム」アップリンクファクトリー/東京

1999
〜2000
「ミミオ」 アニメーション、Q-FRONT Q'S EYEビジョン/東京

<著作>

2011 『焚書 World of Wonder』絵本 羽鳥書店
『伏』挿絵 桜庭一樹作 文藝春秋

2009 『インタートラベラー 死者と遊ぶ人』羽鳥書店
『オオカミの道を捜して』霧島アートの森 産經新聞
『六森未来図』森美術館

2006 『第0章』大原美術館

2004 『狐媚記』挿絵 澁澤龍彦 作 平凡社

2003 『六森手帖』六感の森実行委員会

2001 『みみお』絵本 青幻舎

<キュレーション>

2012 「東北を開く神話」40名の作家が秋田の古層を発掘する 秋田県立美術館 / 秋田

2006 「Aランチ」アクシスギャラリー /東京

2005 「Aランチ―私は作品をメニューからチョイスする」アクシスギャラリー /東京

2003 「六感の森」アクシスギャラリー/東京

<講演>

2012 東京芸術大学 GTSアートトークカフェ
東北芸術工科大学 講演「名付けようのないもの」

2011 金沢美術工芸大学 講演「鴻池朋子の活動から見えてくるもの」
秋田美術工芸短大 シンポジウム「がんばろう東北!アートのチカラをまちづくりに」
http://www.amcac.ac.jp/information/pdf/sympo_20110917.pdf
女子美術大学「女子美生100人の質問に答える 学生よ津波の中に立て」主催:女子美院生プロジェクト
東京芸術大学 先端芸術表現専攻 正木基講座「原爆を視る」シンポジウム

2010 東京芸術大学 彫刻科特別講義
新宿カルチャーセンター「想像力と遊ぶ人」

2010 文教大学「神話と遊ぶ人」
http://www.u-gakugei.ac.jp/~ehon/_src/sc2631/041.pdf 2008

東京芸術大学大学院 先端芸術表現専攻公開講座
http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/images/Art_in_Context_2008_pdf.pdf

2005 武蔵野美術大学 油絵学科特別講演

<パブリックアート>

ミューザ川崎、神奈川
桐生市市民文化会館、群馬
ワテラス 神田淡路町、東京
サンポート港南 港区児童公益施設、東京

<ミュージアムコレクション>

シカゴ美術館(アメリカ)
スペンサーミュージアム オブ カンサス(アメリカ)
森美術館(東京)
大原美術館(岡山)

<受賞>

2012 東山魁夷記念 日経日本画大賞受賞

<テレビ>

2012 NHK秋田放送局「地名 いにしえの声が響く」
http://www.nhk.or.jp/akita/watch-a/index.html

<進行中プロジェクト>

「東北を開く神話」展
「美術館ロッジ」プロジェクト
ミミオ図書館 石巻 / 女川 / 田村市

Tomoko KONOIKE

Born in 1960 in Akita, Japan. Lives and works in Tokyo, Japan
She graduated from the Department of Painting (Japanese Painting) at Tokyo University of the Arts in 1985. After working as toy, furniture, miscellaneous goods designer, Konoike starts painting in 1998. She freely combines such methods as painting, sculpture, animation, illustrated books, and games to create magnificent installations expressing modern myths.

Selected Solo Exhibitions:

2018 Tomoko Konoike 2018 Sep.〜 Akita Museum of Modern Art

2016 Primordial Violence, The Museum of Modern Art, Gunma, Gunma
Tomoko Konoike, The Niigata Bandaijima Art Museum, Niigata

2015 Primordial Violence, Kanagawa Kenmin Hall, Kanagawa
Dressed in the Nature of Japan, Hankyu Department Store, Umeda, Osaka

2013 Tomoko Konoike, Gallery Wendi Norris, San Francisco, USA
Lodge The Art Museum, Mt.Moriyoshi, Akita, Japan

2011 In the blink of an eye, I have come this far, SLANT, Kanazawa
Donning Animal Skins and Braided Grass, Gallery Hyundai, Korea
Hidden Mountain Reverse, Mizuma Art Gallery, Tokyo

2009 Inter-Traveller, Kirishima Open Air Museum, Kagoshima (Oct 9- Dec 6)
Inter-Traveller, Tokyo Opera City Art Gallery, Tokyo (July 18- Sep 27)

2008 The visitor from the alien world: Three days with a six-legged wolf in Kanazawa, Ishikawa
Hidden Mountain & the Lodge, Mizuma Art Gallery, Tokyo
Mine is Yours, Takahashi Collection, Tokyo

2006 The planet is covered by silvery sleep, Mizuma Art Gallery, Tokyo
Emergency Landing in Achi, Koubou-IKUKO, Okayama
Chapter #0, Ohara Museum of Art, Kurashiki

2005 Emergency Landing in Mimio, NADiff, Tokyo
Emergency Landing in the Meadow, Mizuma Art Gallery, Tokyo

2002 Outside Over There, Mizuma Art Gallery, Tokyo

2001 Original Pictures of Mimio, Aoyama Book Center, Tokyo
GI・GA, Fujikawa Gallery / Next, Osaka
Thousands of Rough Sketches, Breathing, AXIS Gallery, Tokyo

2000 Awakening from the Cold Glitter, Mizuma Art Gallery, Tokyo

1998 SOFT PROTOTYPE, Living Design Gallery, Tokyo

1997 SOFT, AXIS Gallery, Tokyo

Selected Group Exhibitions:

2017 OKU-NOTO TRIENNALE 2017 Sep.3〜Oct.22

2016 Nous, 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa
Temporal Turn:Art and Speculation in Contemporary Asia, Spencer Museum of Art, USA
CRAY-PAS ART, Himeji City Museum of Art, Hyogo

2015 TAKAHASHI COLLECTION : Conscience Cosmique, Maison de la culture du Japon a Paris, Massages-Takahashi Collection, Towada Art Center, Aomori
AOMORI Earth 2015, Aomori Museum of Art, Aomori
Poetry of the painter, Painting of the poet, The Hiratsuka Museum of Art, Kanagawa, touring to Hekinan City Tatsukichi Fujii Museum of Contemporary Art, Aichi, Himeji City Museum of Art, Hyogo, Ashikaga Museum of Art, Tochigi, Hakodate Museum of Art, Hokkaido
HOKKORI Art Museum,Yokosuka Museum of Art, Kanagawa
TAKAHASHI COLLECTION : Mirror Neuron, Tokyo Opera City Art Gallery, Tokyo

2014 Remapping Hibiya Project Chapter1, Hibiya, Tokyo
An Enchanted Forest, The Kanagawa University Library, Kanagawa
Rokko meets Art 2014, ROKKOSAN Hotel, Hyogo
Odate & Kitaakita Festival of the Arts 2014,Kitaakita City, Aniai, Mt.Moriyoshi, Akita
The Collection of Ohara Museum of Art, Akita Museum of Modern Art, Akita
TAKAHASHI COLLECTION – Mindfullness!, Nagoya City Art Museum, Aichi

2013 ZIPANGU–The Surge of Japanese Contemporary Art, Takasaki Museum of Art, Gunma
Ohara Contemporary,Ohara Museum of Art, Okayama
Wonderful My Art- FROM TAKAHASHI COLLECTION, Kawaguchiko Museum of Art, Yamanashi
Myths Open Tohoku Chapter2, The Akita Museum of Art, Akita
Lodge The Art Museum Operation1・2(2012)3・4(2013),Mt.Moriyoshi/Akita

2012 ZIPANGU–The Surge of Japanese Contemporary Art, The Niigata Bandaijima Art Museum, Niigata(cat.)
Masterpieces from the Ohara Museum of Art, Hokkaido Museum of Modern Art, Hokkaido
5th Kaii Higashiyama Commemorative Nikkei Nihonga Grand Prize Exhibition, the Ueno Royal Museum, Tokyo (cat.)
Akita Art Project "Myths Open Tohoku" Digging into Akita's Layers of History Under the Mysterious Spell of Tomoko Konoike and 40 Artists., The Akita Museum of Art, Akita
Art Stage Singapore 2012, Marina Bay Sands Exhibition and Convention Center, Singapore
the collectors show CHIMERA, Singapore Art Museum, Singapore (cat.)

2011 The Mimio Library,Ishinomaki City Library, Miyagi
Kobiken—from the Takahashi Collection, TABLOID GALLERY, Tokyo
TDW-ART 2011Elpis - Sky of Hope, TOKYO DESIGNERS WEEK 2011, Tokyo
Taro Love, Seibu Shibuya, Tokyo
WABISABI, Oroshimachi ART FESTA 2011, Noh-BOX, Miyagi
JALAPAGOS, Mitsubishi-Jisho ARTIUM, Fukuoka
ZIPANGU-31 spirited artists cutting through new territories of Japanese contemporary art, Takashimaya Nihonbashi exhibition Hall (8F), Tokyo and two other venues (cat.)
Insects in Art, Akita Museum of Modern Art, Akita
The Most Requested Top 30/ 10 Years of TAKAHASHI COLLECTION, TABLOID GALLERY, Tokyo

2010 Ohara Museum of Art 80th Creation Anniversary Memorial Exhibition, Ohara Museum of Art, Okayama
The World of Pencil Drawing, C.Square, Chukyo University Art Gallery, Aichi
TDW-ART “JALAPAGOS”, Tokyo Designers Week 2010, Tokyo
Narrative Paintings, The Niigata Bandaijima Art Museum, Niigata
Busan Biennale 2010 Living in Evolution Busan Museum of Art, Busan, Korea
ARTHK 2010, Hong Kong Convention and Exhibition Center, Hong Kong

2009 neoteny japan - FROM TAKAHASHI COLLECTION,The Ueno Royal Museum, Tokyo, The Niigata Bandaijima Art Museum, Niigata, Akita Museum of Modern Art, Akita
SOUVENIRS FROM KENJI MIYAZAWA, Mitsubishi-Jisho ARTIUM, Fukuoka

2008 neoteny japan - FROM TAKAHASHI COLLECTION, Kirishima Open Air Museum, Kagoshima, Traveled to: Sapporo Artpark, Hokkaido, & 5 other venues
Tezuka Gene: Light In the Darkness, Parco Factory, Tokyo
The 3rd Guangzhou Triennale- Farewell to Post-Colonialism, Guangdong Museum of Art, Guangzhou, China
Vision of East Asian 2008, Art Exhibition Hall, Gehua Plaza, Beijing, China
ORDER RECEIVED, Mizuma Art Gallery, Tokyo
Off the Rails, Mizuma & One Gallery, Beijing, China

2007 3rd Life 4th Dimention, National Dr. Sun Yat-Sen Memorial Hall, Taipei, Taiwan
Right in the middle of the story - Three storytellers in art, Kawaguchi Art Gallery ATLIA, Saitama
The Geopolitics of the Animation, The Centro Andzluz de Arte Contemporaneo, (CAAC), Sevilla, Spain, traveled to, Museo de Arte Contemporanea de Vigo (MARCO)
Beautiful New World- Contemporary Visual Culture from Japan, Long March Project, Beijing
China, traveled to: Guangdong Museum of Art, Guangzhou, China
Linien, Nassauischer Kunstverein Wiesbaden, Wiesbaden, Germany

2006 Eyes and Curiosity from Tokyo, Chelouche Gallery, Tel Aviv, Israel
VIVA Festival Art Hara Museum Tokyo (Spain/ Italy/ Japan tour)
Rapt! - 20 contemporary artists from Japan, CCP, Melbourne, Australia
The Scarecrow, AVEROFF MUSEUM, Metsovo, Greece
Photo Espana -NATURALEZA: EXPERIENCIA-, Museo San Romain, Toredo, Spain
Videoformes, Clermont Ferrand, France
Fiction@Love, MoCA Shanghai, Shanghai, China

2005 SKETCH IN MOTION, Sketch Gallery, London, U.K.
Spoltore Ensemble 2005 “The Evening Traveling: Animations, Dreams and Visions from Contemporary Japan,” Pescare, Italy
Paradiso d’Amore -Neo-Aesthetics of Animamic Age, Hangzhou Peace International Exhibition and Conference Center, Hangzhou, traveled to: Beijing World Art Museum, Beijing, China
Psionic Distortion, Plum Blossoms Gallery, NewYork, USA
The World is a Stage—Stories Behind Pictures—, Mori Art Museum, Tokyo
MOT Annual 2005: Life Actually, Museum of Contemporary Art Tokyo, Tokyo

2004 I just Don't Know What to Do without Myself, Marella d'Arte Contemporanea, Milan, Italy
Officina Asia, Galleria d'Arte Moderna, Bologna, Italy

2003 City-net Asia Project: Urban Relationship Sustainable, Seoul Museum of Art, Seoul, Korea
Edges of the Earth, China Academy of Art, Hangzhou, China

2002 Art Video Lounge, Art Basel Miami Beach, Bass Museum of Art, Miami, USA
Kageki Metonymics, Stefan Stux Gallery, New York, USA

2001 art connection, Bangkok, Thailand

1998 Sol-Levato, Fondazione Mudima Gallery, Milan, Italy
Morphe’98, Mie

1997 Art Work Exhibition, Gunma

Selected Workshop:

2008 Release the wolves in Roppongi “A vision of the future for Tokyo” The Final Chapter, Mori Art Museum, Tokyo

2007 Release the wolves in Roppongi “A vision of the future for Tokyo” The Second Chapter, Mori Art Museum, Tokyo
Release the wolves in Roppongi “A vision of the future for Tokyo” The First Chapter, Mori Art Museum, Tokyo

2006 A vision of the future for Achi, Ohara Museum of Art, Kurashiki

2005 Let’s look for a story’s stone, Mori Art Museum / J-WAVE

Selected Screenings:

2009 Art-anime screening Stanford University、USA

2008 VIVA Festival Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia , Madrid, Spain / The Kunstvlaai API,Biennale of Amsterdam/ The Night of Photo España, Spain
Japanisches Kulturinstitut Köln, Germany

2007 Animationism, UPLINK FACTORY, Tokyo
VIVA Festival Ciclo de Música Contemporánea CIMTEC – Sevilla Transit

2006 VIVA Festival Stedelijke Academie voor Beeldende Kunsten Antwerpen/Confluencias España, Spain / The Stadals Theater, Nederlanden

1999
〜2000
mimio animation on the Q-Front screen, Tokyo

Selected Publications:

2011 『Book Burning World of Wonder, Hatori Press
Fuse, illustration, Bungeishunju, Tokyo

2009 Inter Traveller- People Playing with the Dead, Hatori Press
On the Trail of the Wolves, The Sankei Shimbun Roppongi/Mori Future Map Project, Mori Art Museum

2006 Chapter #0, Ohara Museum of Art

2004 Kobiki, illustration, Heibonsha Co., Ltd, Tokyo

2003 Rokumori Techo, The Executive Committee of the "Deep Forest Beyond Five Senses"

2001 Mimio, SEIGENSHA Art Publishing, Inc.

Selected Curations:

2012 “Myths Open Tohoku” Digging into Akita’s Layers of History Under the Mysterious Spell of Tomoko Konoike and 40 Artists, Akita Museum of Art, Akita

2006 A -Lunch-, AXIS Gallery, Tokyo

2005 A -Lunch-, AXIS Gallery, Tokyo

2003 Deep Forest Beyond Five Senses, AXIS, Tokyo

Lectures:

2012 Tokyo University of the Arts, GTS Art Talk Cafe
Tohoku University of Art and Design, Lecture: “Things which cannot be named”

2011 Kanazawa College of Art, Lecture: “Learning from Tomoko Konoike's activity”
http://www.amcac.ac.jp/information/pdf/sympo_20110917.pdf
Akita Municipal Junior College of Arts and Crafts, Symposium: “Ganbaro Tohoku! Art as a driving force in city development”
Joshibi University of Art and Design, “Answering questions from 100 Joshibi Students – Students, stand in the tsunami”, Organized by Joshibi Insei Project (JIP)
Tokyo University of the Arts, Inter Media Art course, Motoi Masaki's course, Symposium: “Looking at the Atomic Bomb”

2010 Tokyo University of the Arts, Special lecture for the sculpture department
Shinjuku Culture Center, “Playing with Imagination”

2008 http://www.u-gakugei.ac.jp/~ehon/_src/sc2631/041.pdf
Bunkyo University, “Playing with Myths” http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/images/Art_in_Context_2008_pdf.pdf
Tokyo University of the Arts Graduate School, Inter Media Art course public lecture “Play is the art of calling up the spirit.”

2005 Musashino Art University, Special lecture for the Oil Painting course

Selected Public Art Projects:

Lodge The Art Museum, Mt.Moriyoshi, Akita, Japan
Waterras Kanda Awaji-cho Redevelopement District, Tokyo
Sunport Konan Minato-ku Public Child Facility, Tokyo
MUZA Kawasaki, Kanagawa, Japan
Kiryu City Performing Arts Center, Gunma, Japan

Selected Public Collection:

The Art Institute of Chicago , USA
The Spencer Museum of Art, the University of Kansas, USA
Mori Art Museum, Tokyo, Japan
Ohara Museum, Okayama, Japan

Awards

2012 2012 5th Kaii Higashiyama Commemorative Nikkei Nihonga Grand Prize / with the painting “Shira-Spirit from the Wild”

Television

2012 http://www.nhk.or.jp/akita/watch-a/index.html
NHK Akita “Toponyms – Resounding with Ancient Voices”

Works in progress

Akita Art Project"Chapter 2 Myths Open Tohoku " The Akita Museum of Art, Akita
Museum Rodge Project, The Akita Museum of Art, Akita
The Mimio Library Project, Miyagi, Fukushima